講師派遣

◇講師一覧

 
木村愛子 (理事長)
  • 略歴:「国際人間環境研究所」設立(1987年)・同所長、東京家政大学家政学部教授、日本女子大学家政学部教授などを歴任し、現在、当ILO協議会理事長
  • 著作:「男女同一価値労働同一賃金原則の実体化」について一番ケ瀬康子編「21世紀社会福祉学」(有斐閣、1995年)に執筆、「ディーセント・ワークとジェンダー平等 − 男女平等社会の実現をめざして」(単著、日本ILO協会、2009年)、「賃金衡平法制論」(単著、日本評論社、2011年)
  • 講演テーマ例:「ジェンダー平等とILO」
  • 長谷川真一 (専務理事)
  • 略歴:1972年労働省入省。経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部一等書記官。労働行政の各分野の役職を歴任。2002年より厚生労働省総括審議官(国際担当)。2005年ILOアジア・太平洋地域総局長(在バンコク)。2006年よりILO駐日代表。2013年より当ILO協議会専務理事(現職)。2015年より、ものつくり大学理事長(現職)
  • 著作:(論文):「世界の雇用・労働問題と日本の役割」(地方公務員月報、2013年8月号)、「アジアのディーセント・ワークを目指して、日本の課題」(経営民主主義、2013年12月号)、「労働監督とILOの取り組み」(Work & Life 2016年第6号)、「児童労働とILOの取り組み」(国際人権ひろば、2017年7月号)ほか
  • 講演テーマ例:「ディーセントワークとILO」、「世界の働き方と日本の働き方」、「アジアの雇用労働問題」
  • 中嶋滋 (理事)
  • 略歴:連合総合国際局長(1999年〜2005年)、ILO理事(2003年〜2010年)、ITUC(国際労働組合総連合)ミャンマー事務所長などを歴任し、現在、当ILO協議会理事
  • 著作:(論文):「グローバル化と国際労働組合運動そしてILO」(労働法律旬報、2008年)、「ILOからみた公務員制度−労働基本権保障をめぐって−」(法律時報、2011年)、「ミャンマーの労働組合運動と労働法制の実態」(労働法律旬報、2015年)、「国際労働基準・ILOから見た日本の監督行政のあり方−一部民営化の議論をめぐって−」(労働情報、2017年6月号)ほか
  • 講演テーマの例:「国際労働基準と国際労働運動」、「ミャンマーの社会労働事情」、「ディーセントワーク実現に向けて−中核的労働基準の達成を目指して−」
  • 矢野弘典 (監事)
  • 略歴:東芝欧州総代表兼東芝ヨーロッパ社長、日経連常務理事、日本経団連専務理事、中日本高速道路会長CEO、明治学院大学客員教授、アジア太平洋経営者連盟(CAPE)事務局長などを歴任。現職は、産業雇用安定センター会長、ふじのくにづくり支援センター理事長、経済人コー円卓会議(CRT)日本委員会会長、横綱審議委員、当ILO協議会監事など
  • 著作:「海外日本企業の労働問題 マレーシア」(共著、日本労働協会、1977年)、「青草も燃える」(単著、中部経済新聞社、2011年)、「論語とリーダーシップ 信望の秘訣」(単著、生産性出版、2017年)ほか
  • 講演テーマ例:「働き方について」、「これからの労使関係について」、「企業の社会的責任について」
  • 石井知章 (編集企画委員)
  • 略歴:共同通信社記者、ILO職員を経て、現在、明治大学商学部教授、早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。他、コロンビア大学客員研究員(2017-2018年)、スタンフォード大学・高麗大学・南京大学客員研究員(2007-2009年)など
  • 著作:(単著):『中国社会主義国家と労働組合――中国型協商体制の形成過程』(御茶の水書房、2007年)、『現代中国政治と労働社会――労働者集団と民主化のゆくえ』(御茶の水書房、2010年<日本労働ペンクラブ賞受賞作>)。(編著):石井知章編『現代中国のリベラリズム思潮』(藤原書店、2015年)、石井知章・緒形康・鈴木賢編著『現代中国と市民社会』(勉誠出版、2016年)ほか
  • 講演テーマ例:「中国の労働運動・労使関係」
  • 吉川健治 (事業企画委員)
  • 略歴:1981年にカンボジア難民救援に参加。以来NGOに所属し、東南アジア地区(タイ、ラオス、カンボジア等)で開発、中東湾岸戦争、アフガニスタン等で緊急救援活動に従事。2008年から東洋英和女学院大学教員、「国際協力論」「国際開発論」などを担当
  • 著作:「ラオスが直面する『経済成長』のジレンマ」を山田満編『東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」』に執筆(明石書店、2016年)、「グローバリゼーションと市民社会」を岡本他編『グローバリゼーションとリスク社会』に執筆(東洋英和女学院社会科学叢書、2014年)、「働き方とディーセント・ライフ」(東洋英和女学院大学現代史研究所第10号、2014年)ほか
  • 講演テーマの例:「グローバリゼーションと格差」、「国際開発協力の潮流」、「オルタナティブ経済」、「社会と開発」、「働き方とディーセント・ライフ」、「ラオス − 一党独裁下の経済成長」、「労働組合とNGOの連携事例」
  • 熊谷謙一 (事業企画委員)
  • 略歴:自動車工場勤務等を経て、「連合」勤務。連合では、労働法制、CSRなどを担当し、ISO26000国際起草委員を務める。JILAF(国際労働財団)副事務長を経て、現アドバイザー。また、現在、当ILO協議会事業企画委員、政策研究フォーラム理事
  • 著作:「ISO26000と労使の課題」(日本生産性本部、2013年)、「変貌する雇用・就労モデルと労働法の課題」(商事法務、2015年)、「アジアの労使関係と労働法」(日本生産性本部、2016年<日本労働ペンクラブ賞受賞作>)など。論文に「コーポレートガバナンスと労働組合」(連合総研、2014年)、「第四次産業革命と労使の課題」(政策研究フォーラム、2018年)ほか
  • 講演テーマ例:「働き方改革と労使の課題」、「持続可能な社会づくりとCSR」、「グローバル化と労使の対応」