日本ILO協議会

社会正義の拡大

ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の推進を!

日本ILO協議会は、日本社会での国際労働機関(ILO)理念への理解を深め、国際労働基準を踏まえた公正で健全な社会建設に向け、活動しています

2019年はILO創立100周年!


Information
お知らせ

   
12-09
ディーセントワークを考えるバングラデシュ・ツアー
海外社会労働事情調査は2020年3月11日から、有名ブランド向け縫製工場が入っていたラナプラザビルが崩落し。死傷者3600人以上を出した大惨事から6年になろうとしています。この事故以降、サプライチェーン問題が大きく取り上げられました。また、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの人々が難民としてバングラデシュに逃れ、帰還問題などの解決は程遠い状態です。こうした実情を視察することになりました。参加を募集しています。募集人員は25人。うち10人が1班として難民キャンプ視察の予定です
  • 開催日時 1班 2020年3月11日(水)~ 3月20日(金) 10日間
    ロヒンギャキャンプ(コックスバザール)、ダッカ視察 10人
  • 開催日時 2班 2020年3月14日(土)~ 3月20日(金) 7日間
    ダッカ視察
  • ツア日程、費用などはパンフレットで確認を
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  • 参加希望される方は、申し込みにてお願いします。定員になり次第締め切ります。なお、会員優先となりますのでご了承ください
12-02
名古屋でのILOセミナー共催
ILO100周年事業の一環として、労働問題研究所と共済で「ILOケースロー形成について」と題するセミナー12月21日に開催します。講師は吾郷眞一・ILO条約勧告適用専門家委員会委員。委員としての経験からILO条約の解釈などを論じます。参加料は無料です。国際労働法研究者、学生などILO基準にご興味をお持ちの方の参加をお願いします。
  • 開催日時 2019年12月21日13時30分から16時まで
  • 場所 名古屋駅前「ウインクあいち」1309号室
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  • 講師   吾郷眞一・ILO条約勧告適用専門家委員会委員、立命館大学衣笠総合研究機構教授
  • テーマ 「ILOケースロー形成について」
  •  「ILOケースロー形成について」
  • 参加希望される方は、12月19日までに労働問題研究所info@iwhr.or.jpないしFAX0595-61-2935 にご連絡をお願い申し上げます。
12-02
第47回海外社会労働事情研究会を以下のとおり開催いたします
今回は、在ジュネーブ日本政府代表部参事官として3年間の勤務を終え、今年6月に帰国されました松原 哲也氏(現在、厚生労働省職業安定局需給調整事業課長)を講師にお迎えし、「ILOを取り巻く状況と日本の役割(仮題)」についてお話していただくことにしました。
  • 開催日時 2019年12月17日(火)15時から17時まで
  • 開催場所 ちよだプラットフォームスクエア402会議室
           千代田区神田錦町3-21 電話 03-3233-1511
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  • 講師   松原 哲也氏(前在ジュネーブ日本政府代表部参事官)
  • テーマ 「ILOを取り巻く状況と日本の役割(仮題)」
  • 参加希望される方は、12月13日(金)までにinfo@iloj.org ないしはお問い合わせからご連絡をお願い申し上げます。
    なお、研究会は原則、会員を対象、優先としておりますが、会員でない方でご興味のある方もご連絡いただければ参加の可否をお知らせいたします。
12-01
WORK&LIFE 世界の労働
2019年第6号が12月20日に発刊します。 ご購読をお待ちしています。
児童労働にレッドカード!
児童労働にレッドカード―ILO・IPECの児童労働撤廃活動への支援について 児童労働の撤廃に協力するため、「児童労働にレッドカード」のILO活動支援募金を行っています。 ご協力お願いします

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